コンセプト

首・肩ガチごり専門もみ処「ねこ」のコンセプト

ガチガチさんのため解凍施術

ガチガチ解凍へのこだわり

私自身、中学生の頃から重度のガチガチの肩こりです。大人になってからもずっと変わらずよくマッサージ・整体に通っていました。自身が施術家になっても疲れるとからだがガチガチになります。ですので、からだがガチガチになり辛い人の気持ちが痛いほどよく分かるのです。

私は疲れが溜まって首・肩がどうしようもなく硬くなり、やっとのことでマッサージ店に行ったのに、望みどうりほぐしてくれないと本当にガッカリします!!私の時間とお金を返してほしいと。

自分もガチガチになる人間なので、私は期待を裏切りたくない。

どんなに凝っていても元は筋肉。溶けない肉はありません。

どこにいってもあきらめていたあなたに。

院長の開業理念

私が開業に至る思いのきっかけは小学校の頃にさかのぼります。
当時の高久家は貧しいながらも幸せな我が家でしたが、しかし父への病魔が一転させました。私が小学4年生の真夏の早朝七時、救急車のサイレンで目が覚め、運ばれていく父。「脳梗塞」で意識不明でした。一命はとりとめたものの、半身不随で父は二度と仕事の出来る身体には戻りませんでした。母は必死に働いてくれましたが、生活は苦しく世間のバブルとは程遠い日常を送っていました
私は貧乏と肥満をきっかけにいじめにあい、心は屈折していく中で、金銭的な理由で大学進学もあきらめました。誰が悪いわけではない、ただ、悔しかったのを覚えています。
「父が健康であったなら・・・」
もし、父が健康な体ならば我が家も人並みの生活が出来たかもしれません。私は健康であることの大切さを心から思います。父は働き盛りの49歳でした。今の私はもうその時の父に近い年になってきました。
「健康は予防と身体のメンテナンスで維持される!!」
明治以後、日本人は蘭学を始めとする西洋医学が台頭し、古来より伝承していた伝統医学、民間療法を軽視する風潮が近年まで続きました。しかし、これだけ医学が発達しても、病気は減るどころか増え続け、医療費は国の財政を圧迫するほどになっています。そしてやっと近年、日本人医療関係者の意識も変わり始めています。
「治療よりも予防」
予防には伝統医学、民間療法などが優れています。
ヒーリング(癒し・もみほぐし)は、人類最古の時代より存在するといわれ、日本では「手当て」として古来より浸透していました。
身体が本格的な不調になる前の「未病」を治療する有効な手段がもみほぐしやアロマなどなのです。
本来であれば一家に一人ヒーリングが出来る人をつくり育てていくことが大切と私は考えています。
「簡単なこりほぐし、疲れを取ることはご家庭で」
「少し辛い時より高度なメンテナンスはお店で」
ヒーリングサロンはラーメン店と同じように、インスタントラーメンも食べるけどやっぱりたまにはお店のラーメンだよね。という風になっていくのが望ましいと思っています。日頃の疲れはセルフケアで、重度の疲れやコリはプロのお店ですることが健康維持の大事な所かと考えます。
そのためにはもっとヒーリング(癒し・もみほぐし)を身近になってもらいたい。体験して、ヒーリング(癒し・もみほぐし)の良さ、気持ちよさを感じてほしい。そして、希望者にはぜひご家庭で大切な家族を癒してもらえるように、技を伝承したいと考えています。
高久 晃慈